








発泡スチロールは作り方などの違いから、3つの種類に分けられます。1つ目は魚や果物を入れたり、電気製品などを保護するための箱として使われる EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)、2つ目は主に食品容器として使われるPSP(発泡スチレンシート)、3つ目は建築工事の時に断熱材として使われる XPS(押出発泡ポリスチレン)です。 3種類の発泡スチロールのうち、一般的には、発泡スチロールといえばEPSを指すものとみられているようです。
2024年の発泡スチロ-ルリサイクル率は、94.2%という結果となりました。 1991年当時は12.6%だった再資源化率はかなり限界に近づいてきています。 発泡スチロ-ルは、断熱性・軽量性・難燃性・緩衝性・安全性・防水性・加工性と多くの利点があり、各産業分野に重宝されています。 又、マテリアル、ケミカル、サ-マルリサイクルなどにより、様々な形で再び私たちの生活に役立っています。 近年、地球環境保護への意識がますます高まっています。地球の限りある資源を循環して、大切に使い、廃棄物の発生を抑え、 環境への負荷が少ない環境と経済が両立した「循環型社会」を作っていくために、卸売市場、資源再生業者、家電業界流通業界など関係者の皆様と共に リサイクルを推進していきたいと思っています。
- 集荷資源ゴミ置き場
- ライン投入口
- 破袋除袋機
- スチ-ル缶専用プレス機

- 資源ごみ集荷
- ライン投入
- 資源ゴミの入った袋を破り
袋のみを回収 - 4種の中から磁力でスチ-ル缶を選別、専用プレス機で約15~20Kの大きさにプレス

- 選別物受けライン
- アルミ缶受けコンテナ
- コンベアで選別
- 搬送コンベア

- ビン(白・茶)、残渣混入ペット
ボトル廃棄物(ゴミ)に選別 - セパレーターで分別された
アルミ缶が出てきます - ペットボトル・缶以外の
ゴミを除去する - 次選別ライン
(資源ゴミの滞留スペ-ス
にも利用)

- ビン用コンテナ
- 残渣入りペットボトル受け
コンテナ - ペットボトル受けコンテナ
- ペットボトルプレス製品

- 選別されたビン
- 選別された
残渣入りペットボトル - 選別された綺麗なペットボトルに穴をあけます
- プレスされたペットボトル

この工程で8割以上の資源物以外のゴミが取り除かれます。リサイクルラインに行くものと、もう1回手を施さなければならないものに分けてくれます。(株)M2プランニングさんと自社との手作りのまさに、マジックラインです。残渣入りペットボトル・缶は別ラインで残渣を抜き取りリサイクルしています。


























