皆さんは、今どんなものがリサイクルされているか知っていますか?
なぜリサイクルをしなければならないのでしょうか?
「リサイクル」とは、不要になった物をゴミとして処理してしまうのではなく、再利用することで繰り返し活用することとあります。
現代、ゴミは年々増え、処理しきれないがため山を掘り返して埋めてしまったり、ゴミを燃やして「ダイオキシン」を発生させてしまったりと自然を壊しつつあります。そしてゴミの山がどんどん広がって大変なことになっています。
このゴミ問題を少しでも解決するためにも、そして自然と生活環境を守るためにもリサイクルは大切な事なのです。
まりも第一工場です。 今日も一日走り回った「まりも便」たちも、明日に備えて一休みしています。

まりも便のお父さんです。 お客さんから受け取った大事な書類は、きちんと管理して工場まで運びます。車両には飛散防止のための箱型車や環境保護にと天然ガス車やプロパン車の導入に努めています。

計量が終わると、大きな機械を使って、分別、選別、圧縮、梱包をします。その後、同じ大きさのかたまりにして製紙会社さんへ送ります。リサイクルはいろんな会社の協力があって出来るのです。

リサイクルできるのは紙だけではありません。配線コードだって、ビニールと銅線を分ければ立派な資源になります。
























「我々が木を育てるのは我々のためでも
我々の子どもたちのためでもない。
それは我々の孫たちのためである」
この言葉は世界的な林業会社、ウェアハウザー社の社是です。
私たちは未来の孫たちのために、今何ができるのだろうか・・・
ともかく何か出来ることをやってみようと取り組みはじめました。