



私たちは未来の子どもたちのために、今何ができるのだろうか・・・ そんな思いでいたある日、娘から絵をもらいました。 それは”まりものひるね”と題しており、 ねぼけたマリモたちが、描かれていました。 その絵の下には、こう書かれていました。
皆さんはじめまして、こんにちわ。まりもちゃんです。
ワタシは、昭和27年に北海道の天然記念物に指定されました。
淡水藻の仲間の植物です。取ることは禁止されています。
成長は一年に数ミリ大きくなる程度です。
きれいな水の中にしか生きていけません。
汚れた水の中にいると死んでしまうので、
環境が悪くなると絶滅しちゃいます。
ワタシたちは、とてもデリケートな生き物。
地球はワタシたちと同じくらいデリケート!!
さつきさんは、ワタシたちが安心して
ひるね出来るくらいの環境を守りたいとがんばってるんだって。
カンシャ!カンシャ!
マリモのマーくんや仲間たちのために、 これからも社員一同がんばっていきます。 そして子どもたちと環境問題を考え、 将来への”思いやり”をうったえていきたいと思います。






























現在ごみに関しては廃棄物の総量が年間4億5千万トンを越え 燃やせばダイオキシン汚染に地球温暖化、されど埋立地も限られる と言う深刻な問題をかかえています。法的規制の強化とともに排出先様の ご理解と努力に期待するものです。 廃棄物処理及びリサイクル事業に携わる者として環境保全の厳しい条件 を満たすための努力を続けていく中、処分業から削減業に取り組んでいます。 いかに廃棄物を減らすか、どうすれば廃棄物にしないで済むのか 常に考え貢献して行きたいと微力ながら取り組んでいます。 リサイクル業と廃棄物処理業が一体となることで皆様のニーズに迅速に 対応できCO2の削減、コストの削減、管理業務のスムーズ化、ごみの 減量化、リサイクル率アップに寄与出来るものと確信しております。