

IDタグ検地システム用管理パネルを設置して作業員の安全を確保しています。
IDタグ検地システム用管理パネルとは、IDタグを所持した作業員たちが、プレス機に落下した場合に装置したパネルがIDタグを検地して、自動停止するシステムです。

私たちは毎月第3土曜日を会社、工場周辺の清掃に第3日曜日は当社車輌と従業員にて地域の方々と共に地域周辺の清掃に取り組んでいます。



緊急事態に備えてAEDを2基(第1事務所前・第2事務所前)設置しました。 大阪府のAEDマップに登録し、地域の方にも使って頂けるようにしています。 消防署の救急隊員による救命訓練も受けました。 また、社員から2名応急手当普及講習を受講し、受講者が中心になってAEDの使い方の訓練をしています。
★鶴町小学校の交通安全教室に協力し、子供達とともにトラックに乗車して運転席からの死角部分を確認し、トラックに近づいた時の注意事項を勉強しました。
★鶴町地域敬老大会に協賛して、古紙から再生したトイレットペーパー「まりものかんしゃ!かんしゃ!ロール」を寄贈しました。
★つるつるカップ(大正スポーツセンターで行われたバスケットボール大会)に協賛して、横断幕と「まりものかんしゃ!かんしゃ!ロール」を寄贈しました。
★南海トラフ等の大地震による津波の高さを、自社従業員や取引先だけでなく、地域の住民の人たちにも発信して災害への備えを呼びかけています。
































私たちは高齢者の方や障がい者の方々が共に働ける職場造りに取り組んでいます。職場での環境整備バリアフリーのトイレの設置、安全面と仕様面を重視した機械設備の導入、従業員の意識の向上のための教育・交流と休息のための食堂の設置、外部有識者による勉強会等、私たちが出来る範囲のことから頑張っていきます。
仕事面として御取引様方々の御支援と御理解の上、回収された資源物・廃棄物の分別、選別、破砕、減容、圧縮を高齢者、障がい者の方々で役割分担を決め、各自が懸命に頑張っています。仕事に対しての姿勢は当社の従業員同様に責任をもって信頼される仕事をやってもらっています。
厳しくもありますが、そうすることが彼らの自立の一歩と思っています。私たちはそのためのサポーターになればと取り組んでいます。