リサイクルについてお勉強しよう!

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私たちが伝えたいこと












ホーム > 産業廃棄物と再生資源:   

”使える物は必要な方のところを生かし、充分役目を終えたものはきちんと処理します。”をモット−として廃棄物の適正区分、適正処理のもと、再資源化率の向上に努めています。

産業廃棄物には事業系から出るもの、建設系からでるもの等ありますが、当社は事業系の産業廃棄物に特化し、あえて事業系産業廃棄物と名し、いかにリサイクル化するかを念頭に徹底した選別、分別を社員一丸となって取り組んでいます。

今回、優良産廃処理業者として認定を取得いたしました。 更なるスキル向上を目指し、自然環境を損なわない取り組みを続けていきます。

【注意】   平成25年度より事業系廃棄物のうちリサイクル可能な紙ごみについて焼却工場への運搬禁止物として、
      資源化ルートで適正にリサイクルを求めて行くことになりました。


許可証
株式会社さつきは、優良産業廃棄物処理業者認定を取得しています。


優良産廃処理業者認定制度とは?
通常の許可基準よりも厳しい基準をクリアした優良な産廃処理業者を、都道府県・政令市が審査して認定する制度です。審査の基準は以下のとおりです。1.実績と遵法性 2.事業の透明性 3.環境配慮の取組4.電子マニフェスト 5.財務体質の健全性の5つを審査します。詳しく基準の内容は、環境省産業廃棄物処理課の解説を、インターネットからダウンロードしてご覧下さい。 >>http://www.sanpainet.or.jp



産業廃棄物適正処理について

事業活動に伴って生じる廃棄物には産業廃棄物と事業系一般廃棄物があります。事業系一般廃棄物とは、産業廃棄物以外のものをいいます。
くわしくはこちら

取扱い許可一覧はこちら

再利用対象物の再生処理及び産業廃棄物の処理フロー図

皆様へ

  • 最終的にリサイクルされるとしても、 排出時において産業廃棄物であればマニフェストの交付が必要です!
  • 事業系一般廃棄物たる廃プラスチック類はありません!
  • 排出事業者から不要物として排出されたペットボトルは、 有価等で無い限り産業廃棄物です!

ゴミの適正処理に努めましょう。

大阪市のめざす「環境実践都市」実現のためには、排出事業者様と我々廃棄物処理業者・再生事業者が一体となって取り組まなければなりません。 皆様が今日まで培われたノウハウとコンプライアンスに法り、ごみの適正処理・減量・リサイクルを推進して行きましょう。

当社も力不足かも知れませんが、皆様方への情報提供、コストダウンの努力、リサイクルの徹底、ごみの適正処理に努めて参ります。また、お気付きの点や、至らない点がございましたら何なりとお申し付け下さい。 皆様と共に乗り切っていけるように頑張っていますので、宜しくお願い致します。